2007年10月18日

トトロの話なんだけどさー

どもー(^^
ニートじゃないよ、ただの失業中♪
毎日現実と憂鬱を相手に戦っているオモテです。

最近記事を書かなかったのはめんどくさかったから、じゃなくて運転免許をちょっと改造(条件限定解除)してた、っていうかしてる最中だからさぁぁ!

それはそうと、あれは昨日の出来事でした。

あいかわらず就職先が見つからず悶々としつつネットで遊んでたら、知らない人はいないであろうあの名作、スタジオジブリ「となりのトトロ」
に関する都市伝説っぽいのを発見。

どうやら「となりのトトロ」の原作というのは本当は怖い内容という話なんですよね。

オレはこれまでに「となりのトトロ」を嫌と言うほど(嫌ではないんだけど)何回も見てきているので、ものすごい気になっちゃって(笑)

その後ググってみたりして色々調べてたら、原作ストーリーの内容をある程度詳しく紹介した文書を発見!!
ということで、ちよっと引用させてもらいましょか↓


----------------------------ここから-----------------------------

原作ですが、今は絶版になっていて、なかなか手に入らないようですので、簡単にお話を説明するとこんな感じです。


ある山奥の村に、サツキとメイという二人の姉妹が居た。
この当時の山村にはまだ「夜這い」の風習が色濃く残っていた。村や集落の女を「共有」するという考え方にもとづくものである
(だから他村の者がしのびこんできた場合には、発見されると袋叩きにされた)。
サツキとメイの父もまた、この風習に馴染んでいた者のひとりだった。
そこでメイとサツキは、父の「夜這い」による、いわば「認知されない子」として生まれ、相手方から疎まれて今の父と三人で暮らしている。
父は全く働こうとせず、酒に溺れる毎日を送っていたため、村からも殆ど村八分扱いだった。
父はサツキとメイに「母は死んだ」と伝えていたが、二人は家庭の事情もあり、周囲の人々から疎んじられていた。
子供達もそれを敏感に感じ取り、二人を迫害する。「やーい、お前ん家、おっばけやーしき」
父はたまにしか家に帰ってこず、また、たまに帰ってきても二人に暴力を振るった。
そんな中、精神を病んだメイは、死期の近い者の前にだけ姿を現すという、古い言い伝えの化け物「トトロ」のねぐらへと続く道を発見し、トトロと出会う。
それ以来メイは死に魅入られて、死後の世界に思いを馳せるようになった。それは、父の言葉を信じて「死んでしまった母」を想っていたのかもしれない。
それか幾日か過ぎたある日、一週間近く父が家を空け、飢えに苦しむ姉妹は近所のおばあさんの畑から野菜を盗んでしまう。
父の「お母さんはトウモロコシが好きだった」という事場を思い出して、トウモロコシを持っていくメイ。
しかし、二人の姿は近所の子供に目撃され、翌日に二人の犯行がばれてしまう。
「お母さんに会いに行こう」村人の報復を恐れて完全に精神を崩壊させるメイは、トウモロコシを抱いたまま滝つぼに身を投げる。
存在しない”母”に会うために。メイが居なくなった事を不思議に思い、探し回るサツキ。そして、二人を探しだして私刑にかけるために、
松明を手に夜の村を駆ける村人達。 (映画で村人達がメイを探していたシーンは、このシーンとの対比らしいです)
そして、気絶して川原に流れ着いているメイを見つけるサツキ。しかし、メイの意識は戻らない

泣きじゃくるサツキの前に現われたトトロ。トトロはメイが畑から野菜を盗んだために地獄へ送られていく映像をサツキの脳裏に映す。
(映画においてメイが病院への道を間違えて迷うシーンは、地獄に落とされてさ迷うメイをあらわしているそうです)
サツキはトトロに頼んでメイの魂を迎えに行く決心をつける。すると、トトロの影から、体の内側と外側がひっくり返り、裏返ったかのような
グロテスクなネコが現われる。
そのネコはサツキを丸呑みすると、毛の生えた胃の中でサツキの肉体を溶かし、魂を分離。そのままサツキを胃にいれて地獄へ向かう。
メイを探すサツキと、出会った後の二人の現世へ帰るまでの地獄の各所を回る冒険の始まりだった。
(中略)
「私たちはもうお母さんに会えないの?お母さんにはなにかしてあげられないの?」
「メイ、それが死ぬってことなんだよ」
二人の冒険は終わった。家へ帰った二人を待っていたのは、泣き崩れる父親だった。
どれだけ二人が話しかけても返事が無い。ここで、サツキの前にトトロが現われ、村人達が二人を追っていたあの晩に戻る。
遅れてやってきた村人達が見つけたのは、川原で手を繋いで倒れている二人だった。息はしていない。
村人と二人の死体を木の上から、嗤いながら眺めるトトロ。
再び、シーンは現在に戻って、父の元を訪れるほかの村人にも自分達の姿が見えないことを訝しむサツキとメイ。
「おかしいな」と見つめあいながら笑う二人。
”笑いながらそう言った二人の足元、泣き崩れる父の腕の中で二人の遺影は涙に濡れていた。”(原作ラストの一文より

-----------------------ここまでは引用文--------------------------

う〜ん、ブラック(笑)
怖いよ、これは(笑)
あの胸躍るような主題歌や作中のイメージからは想像がつかないね(^^;

上記引用文の他にも、作中で舞台となった埼玉県所沢市周辺の狭山丘陵で起こった凄惨な殺人事件がモチーフになっいるとかなんとかあったけど、もはやこれを知ってしまったら純粋に作品を楽しめないよな(笑)


まぁ、スタジオジブリ広報部は公式ブログでこれらの事を否定しているんだけどね。
posted by オモテ at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/61268903

この記事へのトラックバック
A8.net
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。